抜け毛を予防するにはシャンプーに注意

シャンプーの時の抜け毛が気になる方へ

シャンプーをすると排水口にたまった自分の抜け毛を見てぞっとしてしまうことがあります。あらかじめブラッシングをしていてもどうしても抜け毛が出てしまいますし、抜け毛自体は新陳代謝ですので悪いものではありませんが、薄毛や脱毛が気になる方にはどうにかしたいと思ってしまう状況であることも確かです。

抜け毛予防のシャンプーを使ってみる

頭皮や髪の毛に負担をかけないアミノ酸系のシャンプーで無添加のシャンプーを選びます。サロン専用なら少々お値段は張りますが、効果は期待できます。泡立ちがほとんどないものもありますので、慣れないと洗った気分になれないということもありますが、肌と頭皮、髪ともに界面活性剤入りのシャンプーを使っていた時とはあきらかに手触りや艶が変わってきます。もちろん抜け毛も減ります。洗浄力が強すぎてしまうと頭皮や髪に刺激を与えることになりますし、泡を立てて洗っていると髪に優しいと思えますが、実は頭皮や髪にはかなり負担がかかっています。アミノ酸系のシャンプーなら頭皮の皮脂がちょうどよくバランスをとれるようになりますから、髪も丈夫になり抜け毛も減るようになるのです。

シャンプーでの洗い方とは

抜け毛を予防するためにはシャンプーでの洗い方も配慮する必要があります。まずはブラッシングで埃を取ります。シャンプーで洗う前にぬるま湯で予備洗いをします。これだけで皮脂と汚れは9割落とせますから、あとは少量のシャンプーで軽く洗い、しっかりとすすぎます。ぬるま湯で洗うことで毛穴がしっかりと開き、余分な皮脂を落としきることができます。指の腹で優しくなでるように洗い、頭皮や髪をごしごしこすらないようにします。丁寧で正しいシャンプーをすることで抜け毛だけでなく、かゆみ、ふけ、乾燥などを防ぐことができるようになります。シャンプーを泡立てるときは直接頭皮につけるのではなく、適量を手にとってしっかりと泡立ててから髪に着けてなじませるのもポイントです。

抜け毛対策、シャンプーした後の乾かし方

抜け毛はシャンプー対策だけでなくタオルドライの方法、ドライヤーの使い方にまで配慮しておく必要があります。ドライヤーを使うことで抜け毛が多く発生してしまうということもあります。バスタイムの後は髪がほんのり湿った程度になるまでしっかりとタオルドライをします。濡れたまま自然乾燥をしようとすると埃が付き、頭皮に雑菌が発生することにもなりかねませんので髪が痛むという心配をせず、きちんとドライヤーで乾かしてから眠るかスタイリングをするようにします。ドライヤーと髪の毛は20センチ以上離して使い、数秒ごとに移動させてドライヤーを動かしながら髪を乾かします。熱ではなく温度が低めでも風量の大きなドライヤーを使うと痛みが少なくて済みます。

抜け毛を予防するにはシャンプーに注意

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